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第1回 専門家と学ぶ特別講座を開催しました

みなさん、こんにちは!

8月8日(土)、前橋市の理学療法士 齋藤将也さんをお迎えして、ふだん無意識にしている「呼吸」と「肩・腰の痛み」の関係について開催しました。

12名の方にお申込みいただき、会場をゲストハウスくちなしから歩いて数分の、新通集落開発センターに変更して行いました。講座の様子を簡単に報告します。


講座開始前に参加者の呼吸の状態をチェック
講座開始前に参加者の呼吸の状態をチェック

🌿今日一番みなさんに伝えたいこと

講座の中で、齋藤さんから「身体は我々にとって最大の資本」という言葉をいただきました。

お話の通り、肩や腰が痛むと、せっかくのやりたいことも思い切り楽しめなくなってしまいますよね…

ちなみに齋藤さんご自身も、毎日エクササイズや筋トレをしたり、定期的にエアロバイクやランニングをしたりと、身体を動かしているそうです。

「歯磨きと同じように、心身のケアを毎日の習慣にする」ことで健康をキープされているとのこと。

毎日の少しずつの積み重ねが、とても大切なんですね。


🌿 体のケアで「呼吸」が大切な理由 〜呼吸と自律神経・姿勢・身体の不調〜

「なぜ身体のケアに呼吸が重要なの?」

良い呼吸ができると自律神経が整い、心も身体もリラックス状することができます。

理想的なのは「胸とお腹が同時にふんわり動く呼吸」です。

講座前の胸とお腹の動き
講座前の胸とお腹の動き

講座前にそれぞれ30秒間計測した実際の波形画像を見て、呼吸の状態をチェックしました。  

青い線は胸の動き、赤い線はお腹の動きです。


「どうしてうまく呼吸ができなくなっちゃうの?」

その原因はひとつは“姿勢の悪さ”

姿勢が崩れる→呼吸が浅くなってインナーマッスルがうまく使えなくなる

→無意識のうちに肩や胸の筋肉ばかりを使って息を吸う

→肩や胸に負担がかかりすぎて痛みに繋がる


🌿お家でできるセルフケア&ストレッチ の紹介と実践

呼吸を深めるためには、まずはガチガチに固まった筋肉をリセットすることが大切ということで、

今回はテニスボールやフォームローラー等を使い、胸や背中、腰やお尻の筋肉をほぐすコツをみなさんで実践しました。


🌿長く吐くことを意識したリズミカルな呼吸の実践

筋肉を緩めた後、肋骨、そして胸やお腹の動きを感じながら、講師のガイドに従ってリズムのある呼吸を繰り返し、ゆったりと息を吐く心地よさを体験していただきました。  


🌿呼吸の波形の、講座前と講座後の変化をチェック

*呼吸を意識したことがなかった男性

呼吸数が減って、胸が少し動くように変化しました。胸とお腹の動きも少しシンクロしていますね。

*呼吸ケアを受けたことがある女性 もともと呼吸数が少ない状態ですが、講座後は胸とお腹の動きがよりシンクロしました。


🌿 参加者のみなさんの感想

アンケートでは、たくさんの感想をいただきました!その一部をご紹介します。

みなさんの感想を載せるので、今後もアンケートの回答をお願いします! 「普段忙しくてリラックスする時間が取れないので、とても心地よい時間でした。自分自身とじっくり向き合えて、頭もスッキリ整いました!」   「身体の仕組みがとてもよくわかりました。いただいたローラーの使い方が分からず眠っていたのですが、ようやくコツが掴めたので、寝る前のルーティンにしてみます!」  

「少し動かしただけなのに翌日しっかり筋肉痛に…!普段使えていない場所や流れが滞っている場所に気づけたので、これから意識してケアしていきます」  


🌿 今回参加された方のほとんどが、ふだん呼吸をあまり意識していないということでしたが、この講座で呼吸の大切さに気づいていただけたのではないかと思います。

 呼吸を整え、使いすぎている肩や腰などをゆるめて、痛みを改善していきましょう。

 講座で実施したエクササイズをご家庭で行い、日々の習慣にすることで少しずつ変化が現れます。


 講師の齋藤さんのように「歯磨きのように、身体のケアを毎日の習慣に」して、「呼吸に意識を向ける時間」を、ぜひつくってみてください。

 参加者のみなさん、講座に足を運んでいただきありがとうございました。

 これからも「ふぅ~の広場」で、ほっと一息つける時間をご一緒しましょう。  そして、前橋からご家族と一緒に来てくれた、齋藤さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

 今後も、呼吸の大切さを広めていきましょう!

 







 
 
 

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